韓国料理 新大久保で食べれる『ジャージャー麺』

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韓国のジャージャー麺とは?

 私たち日本人が日頃『ジャージャー麺』と呼んでいるものは、中国発祥のものであり、韓国では韓国語で『チャジャンミョン』と呼ばれています。通常の私たちが食べ慣れている中国のジャージャー麺は、豚ひき肉を細かく切ったもに豆板醤や甜麺醤で炒めたものをのせ、千切りのキュウリやネギを一緒にのせたものです。しかし、韓国の『チャジャンミョン』は、少し中国のものと違い、豚ひき肉を炒めたものに、黒味噌で炒めたものがのっています。味付けも、ジャージャー麺が塩辛い味付け、日本式の炸醤麺が甘めでピリ辛の味付けであるのに比べると、チャジャンミョンは甘い味付けのことが多いです。

韓国ではとてもポピュラーな食べ物で、国民食と言っても良いほどに食べられているものです。子供から大人までが好む甘い味付けで、値段も安く人気がある料理です。

香港飯店0410 

今回は、上記で説明した『チャジャンミョン』が食べられるお店に行ってみました。

場所は、新大久保のお店。と言っても新大久保から徒歩13分。大江戸線、副都心線『東新宿駅』、西武新宿線【西武新宿駅】から徒歩5分。

『香港飯店0410』です。

ちゃんぽんとジャージャー麺が人気のお店です。しかし、この店のタンスユクも美味しいと有名です。今回は、ジャジャン麺タンスユク焼きちゃんぽんを頼んでみました。

テイクアウトも行っています。

オーダーメニュー紹介

チャジャンミョン

これがチャジャンミョンです。餡の中にはたっぷりのひき肉とたっぷりのタマネギが入っており、上にグリンピースがのっています。これを混ぜて食べるのが韓国風ジャージャー麺です。タレは少し甘く、このタレの餡が麺に絡んで飽きない味になっています。

一緒についてくる黄色いたくわんと、生のタマネギと一緒に食べるのも通な食べ方らしいです。韓国人はこうして味変をして食べるそうです。

焼きちゃんぽん

これは焼きちゃんぽん。具沢山の野菜と麺をオイスターソース系と炒めたものです。焼きそばの味とは違い、ソースの味がしっかりついています。具は、イカ、白菜、キャベツ、キクラゲ、ニラ、エビ、ニンジンと沢山入っていました。

鉄板で焼いたのか、鉄板の香ばしい香りがあり美味しくいただきました。

タンスユク

タンスユク。これは韓国風の酢豚のようなものです。豚肉の揚げたものに甘酸っぱい餡がかかっています。野菜は白菜、タマネギ、キュウリ、人参、キクラゲが入っており、肉と野菜がバランス良く食べれるようになっています。日本で食べられている酢豚は全体的に餡が絡んでいますが、これは揚げた酢豚に最後に餡をかけている感じです。

サクサクの豚に餡をつけて食べるのですが、このサクサクの豚肉が美味しくて美味しくてとまりませんでした。

チルソンサイダー

チルソンサイダー。これは韓国のサイダーです。日本にある三ツ矢サイダーとの違いは炭酸の量。喉越しは良く、三ツ矢サイダーまで強い炭酸はないのですが、これがまた飲みやすい。韓国料理屋に行ったら大抵あると思うので、いつも頼んで飲んでいます。

これは新大久保の韓国スーパーでも購入できるので、是非皆さんに試して欲しいサーダーです。

韓国料理がわかる韓国ドラマ

『ご飯行こうよ』

このシリーズは、シーズン3まで出ているドラマです。

韓国料理が色々出てきて、美味しい食べ方など勉強になるドラマです。もちろんドラマなのでストーリーがありますが、題名にあるようにご飯を食べるシーンが長く独特で、韓国料理を学べるドラマともなっています。このドラマにも紹介したチャジャンミョンはもちろん、その他の美味しそうな韓国料理が続々出てくるので、韓国料理を知りたい人は是非観てみてください。

NetflixやdTVで観れるので探して観てください。

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