コンビニで購入できる プロテインバー 6つの比較

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プロテインバーとは

忙しい現代人は「たんぱく質」摂取が難しい。。。。

古代ギリシャ語の“プロテイオス”が語源のたんぱく質(プロテイン)体を作るエネルギーになる大切な栄養素です。
しかし「たんぱく質」の摂取量は減少傾向にあります。ダイエットや偏食傾向の影響により「たんぱく質」不足の人が増加しています。

そんな中、手軽に場所を選ばずタンパク質を摂取できるのがプロテインバー。

現在では、色々な会社からプロテインバーが発売されていますが、今回は6つのプロテインバーを購入し、食べてみたのでご紹介して行きたいと思います。

6つのプロテインバー栄養素・食べ比べ

1本満足バー プロテイン・ラン ベイクドチーズ(アサヒグループ食品)

栄養成分
  • エネルギー:194kcal
  • タンパク質:10g
  • 脂質:9.6g
  • 炭水化物:20.7g(糖質:17g、食物繊維:2.4〜5g)
原材料

準チョコレート(植物油脂、砂糖、全粉乳、乳糖、ココアバター)、大豆たん白、還元水飴、大豆パフ、チーズパウダー、食塩、酵母エキス、亜鉛含有酵母粉末、玉ねぎエキスパウダー/甘味料(ソルビトール)、セルロース、乳酸Ca、乳化剤、炭酸Mg、香料(アーモンド由来)、トレハロース、ロイシン、炭酸Ca、ピロリン酸第二鉄、リジン、バリン、イソロイシン、スレオニン、V.E、フェニルアラニン、加工デンプン、メチオニン、ヒスチジン、カロテノイド色素、トリプトファン、V.B1、V.B6、V.B2、V.B12

味・食べやすさ

感触、味はカロリーメイトのチーズ味のようです。しかし、カロリーメイトとの違いは、中に少しサクサク感があります。食べている時は口の中の水分が全て持っていかれるので、飲み物と一緒に食べるのが良いかもしれません。急いで食べると喉に詰まる恐れがあります。


プロバイオティックバー(くるみとカカオ)  原産国:ニュージーランド

栄養成分
  • エネルギー:185kcal
  • タンパク質:5.1g
  • 脂質:10.3g
  • 炭水化物:16.1g(糖質:11g、食物繊維:4.2g)
原材料

はちみつ(ブッシュハニー)、ひまわり種子、レーズン、 アプリコット、フラックスシード(亜麻の実)、カカオニブ、 くるみ、ごま、アーモンド、ココナッツオイル、玄米粉、食物繊維(イヌリン)、乳酸菌

味・食べやすさ

ナッツ系、ナッツがぎっしり。ココアの味よりもベリー系の酸味がきいている。

噛まないといけないので、食べ応えあり。

ナッツ好きな人は◎。


Superfoods Protein Bars, Cookie Dough Delight (Dr. Murray’s)

栄養成分
  • エネルギー:170kcal
  • タンパク質:15g
  • 脂質:7g
  • 炭水化物:27g(糖質:5g、食物繊維13g)

原材料

可溶性タピオカ繊維、タンパク質ブレンド(乳清タンパク質濃縮物、乳タンパク質分離物、乳清タンパク質分離物、大豆レシチン)、アルロース、有機ココナッツオイル、アーモンドバター、乳清タンパク質チップ(乳清タンパク質分離物、乳清タンパク質濃縮物、タピオカ澱粉、炭酸カルシウム、 ヒマワリレシチン)、アルロースチョコレートチップ(天然無糖チョコレート、アルロース、非乳性ココアバター、ヒマワリレシチン)、植物性グリセリン、ミセルカゼイン、天然フレーバー、米デキストリン、グレープジュース、ビタミンE、モンクフルーツエキス、植物繊維(ジャガイモ 、オオバコ)、海の塩、プロバイオティクスバチルスコアグランス

味・食べやすさ

スニッカーズの中味のような、キャラメル感があり、口にまとわりつく感じはあるけれど、それが食べ応えあり、満腹感あり。

甘さが苦手な人はには、甘くて少し辛いかもしれませんが、とても美味しい。

まさに、女性が好きな味です。


Strong Bar cacao BLACK(ストロングバー カカオ ブラック)

栄養成分
  • エネルギー:225.8kcal
  • タンパク質:22.5g
  • 脂質:8g
  • 炭水化物:20.5g(糖質:9.8g、食物繊維10g)
原材料

加水分解ミルクプロテイン、食物繊維(イヌリン)、有機アガベシロップ、大豆パフ、バージンココナッツオイル、ココアパウダー、アーモンド、塩

味・食べやすさ

甘さは控えめ、食べやすいし何よりも味が美味しい。中のパフが噛みごたえもあり満腹感もあります。


SIXPACK プロテインバー チョコレート味 (UHA味覚糖)

栄養成分
  • エネルギー:166kcal
  • タンパク質:20.6g
  • 脂質:6.3g
  • 炭水化物:8g(糖質:5.3g、食物繊維2.7g)
原材料

乳たんぱく、コラーゲンペプチド、ココアパウダー、植物油脂、脱脂粉乳、食物繊維、食塩/アラニン、グリセリン、甘味料(アスパルテーム・L-フェルニンアラニン化合物、スクラロース)、乳化剤、香料、増粘多糖類、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)

味・食べやすさ

ソフトクッキーのような感じで、チョコの味はしっかりとあります。しかし、最後に塩味を感じる。全部食べるのには、味が少し濃かった。


RIZAP(ライザップ) ダイエットサポートバー チョコレート 

栄養成分
  • エネルギー:144kcal
  • タンパク質:10.1g
  • 脂質:8.0g
  • 炭水化物:9.1g(糖質:8.3g、食物繊維0.8g)
原材料

大豆パフ(大豆たん白、タピオカ澱粉、食塩)(イギリス製造)、砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、エリスリトール、ココアバター、ドロマイト、ショートニング/乳化剤、V.C、炭酸Ca、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)

味・食べやすさ

まさに、チョコフレークの固まり。甘さは控えめだが、チョコフレークをそのまま食べてる感じ。フレーク好きは◎。

私が選ぶ プロテインバーTOP3!!

No.1 ストロングバー カカオ ブラック

タンパク質が一番豊富で、何よりも美味しい。プロテインバーとは思えない美味しさでした。


No.2 Superfoods Protein Bars, Cookie Dough Delight

キャラメル感が癖になる美味しさ。原材料も添加物なしで、糖質が10g以下。


No.3 プロバイオティックバー(くるみとカカオ) 

プロテインバーとは思えないほどのナッツがぎっしり。タンパク質は少し少なめですが美味しいです。

まとめ

6つのプロテインバー。栄養素や原材料はそれぞれ違うので、自分のタンパク質量に合ったものを選ぶのがベストだとは思います。しかし、やはり食べやすさや美味しさもないと食べるのは難しいと思います。私の意見で順位付けなどしましたが、皆さんも色々あるプロテインバーを試してみて、自分が好きなプロテインバーを見つけてみてください。

他の記事ではプロテインのおすすめ記事も書いています。よかったら下記ボタンから、記事を読んでみてください。一日に必要なプロテインの量や、飲み方なども書いてありますので是非。

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